ふとひらめいたアイデアや、今日の買い物リストをまとめるとき、あなたはスマホを開くでしょうか。それとも手元のノートや付箋にさっと書き留めるでしょうか。
人によって、デジタルでスマートに残すのが好きな人と、手書きの温もりや一覧性を好む人に分かれますよね。今回の診断では、あなたの普段の行動から「記録スタイル」を楽しく紐解いていきます。
なお、この診断は日常のちょっとした傾向を楽しむエンターテインメントです。気楽な気持ちでチェックしてみてくださいね。
この記事でわかること
日頃のメモやスケジュール管理の仕方から、あなたの情報整理の傾向が見えてきます。スマホ派なのか紙派なのか、あるいはその両方を使いこなすハイブリッド派なのか。あなたの記録スタイルを知ることで、毎日の暮らしや作業がより心地よくなるヒントが見つかるかもしれません。
診断方法の進め方
以下の10個の質問に対して、ご自身の普段の行動に一番近いものをA、B、Cの中から選んでください。選んだアルファベットをメモしておき、最後に一番多かったタイプを確認してみましょう。
メモはスマホ派?紙派?記録スタイル診断の10問
質問1:思いついたアイデアを書き留めるときは?
A:とりあえずスマホのメモアプリを開いて入力する
B:近くにある紙の切れ端やノートにパッと書く
C:専用のお気に入りのノートや手帳にしっかり書き込む
質問2:本や雑誌で気になったフレーズを見つけたときは?
A:スマホでそのページを写真に撮るか、スクリーンショットを残す
B:スマホや手近な紙の端に、キーワードだけ走り書きする
C:お気に入りのペンでノートに手書きで書き写す
質問3:スーパーでの買い物リストを作るときは?
A:スマホのToDoリストやメモ機能を使って、買ったものにチェックを入れる
B:レシートの裏やチラシの余白などに殴り書きしていく
C:専用のメモ用紙やポケットノートにあらかじめ整理して書く
質問4:スケジュールや予定の管理でメインに使っているのは?
A:カレンダーアプリやリマインダー機能が中心
B:手帳も使うけれど、予定が変わると消したり書き直したりが適当になりがち
C:紙の手帳やノートを見開きで使い、色分けしてきれいに管理する
質問5:バッグの中にある「文字を書くもの・デバイス」の状況は?
A:スマホやタブレットがあれば十分で、ペンや紙はほとんど持たない
B:ペンはあるけれど、どのカバンに入っているかバラバラになりがち
C:お気に入りのペンケースと、用途別のノートや手帳がいつも揃っている
質問6:ふと見返したい過去のメモを探すときの行動は?
A:スマホの検索窓にキーワードを入力して一瞬で探し出す
B:大体の時期を思い出しながら、あちこちのメモや紙を探しまわる
C:ノートの何ページ目あたりに書いたかを感覚で覚えていて、パラパラとめくる
質問7:仕事や勉強で話を聴きながらメモを取るときのスタイルは?
A:パソコンやタブレット、スマホのキーボードでタイピングしながら記録する
B:要点だけをスピード重視で殴り書きし、後から自分でも読めないことがある
C:図や矢印を使いながら、後で見返しやすいようにきれいにまとめる
質問8:新しいノートや手帳を買うときのこだわりは?
A:特に紙のノートは買わないか、もらったもので済ませることが多い
B:サイズや表紙のデザインがなんとなく気に入れば、気軽に1冊買う
C:紙質、方眼の有無、製本方法までじっくり吟味してお気に入りを決める
質問9:机の上のメモや付箋の散らかり具合は?
A:デジタル中心なので、机の上はすっきりして物理的な紙はない
B:書きかけの付箋やメモがあちこちに散らばりがち
C:ノートにまとまっているか、掲示する場所が決まっていて整理されている
質問10:記録したメモを最終的にどうすることが多い?
A:必要なくなったらすぐに削除するか、アーカイブに眠らせておく
B:そのまま放置するか、どこに行ったか忘れてしまうことが多い
C:定期的に見返したり、ファイリングして大切に保管したりする
集計方法
A、B、Cの中で、ご自身が一番多く選んだアルファベットを確認してください。
同数で迷った場合は、より心地よいと感じる方を選んでみてくださいね。
タイプ別の診断結果
Aが多かったあなた:スマート効率型(スマホ派)
特徴:情報収集から管理までをデジタルで完結させるのが得意なタイプです。思い立ったらすぐスマホを取り出し、検索も入力もスピーディにこなします。
強み:かさばる荷物が減り、いつでもどこでも片手で情報を引き出せる身軽さがあります。検索機能を使えば過去のメモがすぐに見つかるのも大きな長所です。
気をつけたいポイント:通知や他のアプリの誘惑につられて、ついメモの途中で別の作業を始めてしまうことがあるかもしれません。
おすすめの行動:よく使うメモアプリのウィジェットをホーム画面に配置し、タップ数や手間を減らしてさらにスピード感を高めてみましょう。
Bが多かったあなた:直感スピード型(ざっくりメモ派)
特徴:目の前にある紙やスマホに、その瞬間の勢いでサッと書き留めるライブ感を大切にするタイプです。形式にこだわらず、自分なりのスピード感を優先します。
強み:思いついた瞬間にすぐ形にできるため、チャンスやアイデアを逃しません。柔軟で臨機応変な対応力が光ります。
気をつけたいポイント:勢いで書いた文字が後から読めなくなったり、大切なメモの紙をどこに置いたか忘れてしまったりすることがあるかもしれません。
おすすめの行動:「とりあえずここに書く」という一時的な置き場所を家や職場の決まった場所に1つだけ作ってみましょう。
Cが多かったあなた:こだわり丁寧型(ノート・手帳派)
特徴:お気に入りの文房具やノートを使い、文字を書く時間そのものを楽しむタイプです。情報を整理し、美しく残すことにこだわりを持っています。
強み:じっくり考えて書くことで内容が頭に定着しやすく、後から見返したときにもストーリーとして思い出せる分かりやすさがあります。
気をつけたいポイント:きれいに書こうとするあまり、書き始めるまでに少し時間がかかったり、もったいなくて新しいページを使えずにいたりすることがあるかもしれません。
おすすめの行動:多少汚れても気にせずラフに書いていい「雑記用のノート」を1冊用意して、気軽な落書きや思いつきを自由に書いてみましょう。
まとめ
スマホ派、ざっくり派、ノート派、それぞれのスタイルに良さがあり、どれが正解ということはありません。そのときの気分や状況に合わせて、デジタルとアナログを気ままに使い分けるのも素敵ですね。ご自身のスタイルを大切に、日々の記録をもっと楽しんでみてください。


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